メイクは、もう経験し始めて10年が経過しましたが、なかなか1人で完璧にメイクをすることはとても難しいです。メイクは、将来広島や山口、岡山まで遠征するようになってからは、自分で10分以上掛けて行わないといけません。家には、マニキュア、口紅、ファウンデーション、アイシャドウ、マスカラといった、メイクでは基本中の基本であるアイテムが多くあります。マニキュアは、多く買うのがくせになっているので20個以上たまっています。
マニキュアは、玩具店にもありますが、あえて子供専用でありますので、大人になってからは化粧品の専門店で購入するようにしています。化粧品を買うようになったのは、大学2年の時であります。あの時は、成人式の前であったので、美容院が所持している私物だけでなく、自分が持っているメイクグッズを使って、大人っぽさや可愛さをもとうとしているのです。可愛さは、自分が持ってきたマニキュアとアイシャドウで見せています。
メイクを実際に経験をしてみてからは、可愛さと大人っぽさの違いについても理解するようになりました。メイクの修業にはいまでも結構かかるという状況でありますが、メイクは、非常に楽しくて、もう止まらない状態で、しかも他の事はすぐに忘れてしまいます。メイクを経験することで、実際に女性の力だけでなく、男性が自然と私の元にちかづくようになりました。これからもメイクは続けていく予定であります。メイクは本当に凄いです。
わたしは将来、メイクのスペシャリストになって、多くの人気アーティストのメイクを担当をしようと思っています。そのために、今頃はメイクの専門店や友達がメイクをしている姿を見ながら学習しています。なかなか上達するには大変でありますが、書籍やインターネットではなかなか身に付けないので、実際に現場でも行って、メイクの学習や実習をしてみようと思っています。そのためには、専門学校に行って基礎を身につけるしかないですね。
友達は、昔はキャバクラ嬢みたいなメイクを目指していました。しかし、今頃は大阪府の外国語大学に通っているため、なかなかそういった厚化粧はできないそうです。
わたしは、小学校3年生の時に、写真館で七五三の記念に撮影に行ったことがありました。当時、弟の年齢は3歳であり、七五三を迎えた時であったので、折角なので、最初は自分1人で撮影し、それから弟と一緒に撮影をすることにしました。弟は、予想以上に可愛く、スタッフの人も最初は女性と間違ってしまったそうです。声も女性なみに可愛くて高音であり、しかも女の子向けのアニメが好きであったので、私も女性に見えてしまいました。
早速撮影に入るわけですが、その前にわたしは撮影用の衣装を決めなければなりません。
私は、小学校3年生の時に初めてメイクを経験したわけですが、あまりにも可愛すぎて、これは本当に自分かと思いました。一瞬人形の仲間入りをしたのかと思いましたが、しかし、鏡を見て振り返ると自分なのでありました。メイクを1回だけすることによって、新たない自分が生み出せると思ったのです。メイクや衣装決めを済ませて、着用が完了したら、早速記念撮影開始です。弟とも家族全員とも撮影をして、終わったのは8時過ぎでありました。
私は、メイクを2回経験をしたのは、小学校6年生の時に参加したピアノ教室主催のピアノ発表会でありました。ピアノ発表会に参加してからは同じ参加者とのコミュニケーションを測ると同時に、緊張感を一緒に味わうことになってしまいました。私たちは、当時は午前の部では最後から2番目、アンカーであったので、流石に最後から近い順番となりますと、かなり緊張がまして、どう抑えればいいのか、分からない状況なのでありました。
メイクは、発表会2時間前に行なってくれました。
わたしは、3年前に成人式に出席しましたが、松江市内の会場での式に参加するまでは、相当準備に時間がかかってしまいました。最初は、メイクや着物の着替えをする場所を決めることでありました。電話やインターネットを通じて、最寄りで知っている美容院があるのか探してみましたが、いつも行く美容院では、予約が殺到しており、なかなか入れない状態でありました。そこで範囲を広くして、出雲市や安来市でも探してみることにしました。
すると、出雲市内で出来た大きな写真館には、美容院の方を迎えることが可能であり、どうせ式のあとには写真館で記念撮影されるそうですので、折角なので、出雲市にある写真館に決めました。